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珈琲豆の入れ替え

2005-08-26

ケニアがタトゥ農園からカラニへ、
コスタリカがサンタアニタ農園からヴィリャロボス農園へ、
マラウィのゲイシャ種が品切れと、珈琲豆が変わりました。
新豆のピークは秋の終りから新年までで、夏の時期は二度に分けて入港されるもの以外は、小ロットのオークション豆や小農園ものが多くなります。
入港数自体が少ないので、早くにショートしてしまいます。
まぁポジティヴに考えれば、いろいろな豆が試せる時期ともいえるので、いろいろ仕入れていきますので、お楽しみに。

で、今回入れたケニアのカラニは、晩秋の新豆までの繋ぎかなぁと、失礼ながらあまり期待してなかったのですが、見事に裏切ってくれました。オーソドックスな深炒りのバランスながら、なかなかの見ごたえがあって良いです。コクがあって個性が突出しすぎないことから、カフェオレにも使ってます。
一方ヴィリャロボスという覚えにくい名前の豆ですが、これがオークション入賞豆だけあって、香味がかなり良いです。よく豆の表現として、香味が爽やかと使いますが、これはとりわけ印象深いですね。前のサンタアニタもかなり上品な感じの酸でヒットだったのですが(これは本当にすぐショートした。。。)、また全く違った味わいで、個人的に今一番のお気に入りです。
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